原発から発生した使用済み燃料の処分

震災以降、原発の再稼動について様々な議論がなされています。ただその中であまり話題に上らないのが、使用済み燃料の処分についてです

 

現在、使用済み燃料を貯蔵できる容量は20630トン。

 

すでに14170トン埋まっているので残り6460トン。

 

もし仮に、原発がこれまで通り再稼動するとした場合、震災前は毎年1000トン出ていたので、あと6年半で一杯になる計算になります。

 

そうなる前に新たな貯蔵場所を作らなければならないのですが、現状国内で見つけるのは困難といわざるを得ません。

 

もしくは再処理という方法もあるにはあります。

 

青森県六ヶ所村の再処理施設ではウランの使用済み燃料を再利用できるように処理をしています。

 

ですが、あくまで試運転の段階です。

 

まだ完成したわけではありません。

 

最大処理能力は年800トンあるので、差し引き1000-800で200トン余る計算になります。

 

ちなみに東海村にあったJCOの核燃料加工施設の処理能力が最大年210トンなので、両方が稼動すれば解決したはずの問題なのですが、東海村JCO臨海事故により、JCOは加工事業の認可を取り消されました。

 

 完成していない六ヶ所村でも使用済み核燃料を受け入れることは可能ですが、容量3000トンに対しすでに受け入れている使用済み核燃料が2860トンと限界が迫っています。

 

 つまり、原発を再稼動しても使用済み燃料の処分という重大な問題を抱えたままの再出発となるのです。

 

そう考えると政府や東電が無理に原発を再稼動しても数年で止めざるを得ない状況になることが十分考えられます。

 

そうするとやはり原発以外の、太陽光発電などのクリーンエネルギーの発電量を増やすことが重要でしょう。

 

 

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